出逢いありました!

  • 2014.09.25 Thursday
  • 22:55
JUGEMテーマ:趣味
「トビタさん、ラーメンのブログ多いよね」と頂いたお言葉から、しばらくラーメンネタは自粛しておりましたが…

復活!undefined

とぉ〜〜〜いうのも、久しぶりぶりに感動した一杯と出逢えたからですundefined

ご当地ラーメン、例えば喜多方、博多、札幌、横浜、白河、栃木は佐野、そして東京は荻窪。
どれも、その土地どちで代表的なラーメンの色と味は想像出来ます。

しかし、その想像を裏切る店があったのです。

人それぞれの好みですが、最近では濃厚節系、つけ麺、パンチを売りにした二郎系がどうにも幅尾効かせているような?
悪いとは言いませんが、がががっ優しさを感じないundefined

そんな枯れかかった私のハートを想像を期待を裏切る店がありました!!!

それは・・・・

荻窪にあって、王道の荻窪ラーメンとは逸した「タンメン」ラブ

優しいんです!ごまかさないんです!澄んでピュアなんです!

それが、西荻窪にある「はつね」さん。

店内は6席のみ、なので到底一日何百杯も作るなんて事は出来ません。
厨房からすべてマスターがひとりで熟してます。
そこには、「ひとりひとりの顔を見ながら自分のラーメンを食べてもらいたい」そんな思いがあるのか?
店内に入ると、マスターとの距離が1m以上離れることはありません。

ですから、こちらからもマスターの手元が丸見え。

味も作業もごまかせないんです!!!!
ごまかさないんです!

そんなマスターが心を込めて作ってくれた「タンメン」がこちら



透明過ぎるスープラブ



化学調味料は全く感じない、まさに出汁と塩だけの自然なスープ。
歯ごたえのある野菜が、とにかく幸せなぐらい絶妙な甘さを感じさせてくれました。

濃い味のアレ系ラーメンが最高!と舌が半麻痺してしまってる方には残念ながら、このシンプルでありながら深い味わいは、塩ゆでしたラーメンを食ってるにしか感じないかもですね。

福島県内で塩系のスープは、
山の塩を福島市の「伊達屋」
海の塩を氷郡山の「きらら」と勝手に位置付けてる私ですが、
この「はつね」さんはどちらにも位置しない「ピュア塩」ぴかぴか

そんな、塩、正に手塩を掛けた一杯のお値段「700円」

先に言ったが、座席は6席。
豪快に儲けるには、効率が悪すぎ、なので店舗はこんな感じで、ノルタルジアイケテル


常に行列になってしまいます。

人を雇って店を拡張すれば、何倍ものラーメンを提供出来るのでしょうが、それはマスターの意とは違うのでしょう。
そこがまた男を感じてゾクゾク。

しか〜〜し、マスター

店から二階への階段は急過ぎないか?
こんなに急な階段は、松本城の天守閣に上がる階段以来…楽しい



西荻窪「はつね」さんでした。


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